2026.03.02 更新
「男性介護ネット・全国総会」案内
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(申し込み期間は終了しています)
2026.03.02 11:00 | pmlink.png 固定リンク | folder.png 腑抜けNo会
2026.03.02 更新
朝日新聞2月20日より
「外国人不法就労通報に報奨金」
こうして、社会の分断は始まる。
2026.02.16 更新
第219回 スーパー銭湯(214回、前回の続編)
 コブの話なのでしつこい。そして今号は前提が長いがご容赦を。
退院1週間後傷口を抜糸。これで風呂、プールは解禁になった。
あと、体全体で気になる所は214回に記した左肘だけ。「だけ」と自信も持って言えるのは、月1回の検診。これには2~3ヶ月毎に血液検査が加わっているが異常なしが続いている。
(不思議だが)尿酸値、肝機能などの内臓に一切異常なし。毎晩のCパップ(無呼吸防止器具)では、医師「理想的な改善数値です」。つまり起床後の血圧正常という意味。
 さて左肘に話に戻るが、入院中の病棟室温が26度もあり、何故か肘の痛みが和らいでいた。やはり温暖のおかげかな~と思いつつの退院。スポーツインストラクターの娘や、同年齢のスポーツ愛好家の話を総合すると「スポーツクリニックなどに治療費かけても、9割方高齢が原因」と言われ「効用不明の治療が繰り返されるだけ。完治しない。少々の痛みとはストレッチなどで和らげるしかない」との結論だ。

 ここから本題。
ならばと、本来はキチンとした温泉が良いのだが、京都市内近くにはない。なので寒冷続く中、市バスで15分ばかりのスーパー銭湯に出かけた。週末は混むだろうと月曜日の昼前。840円と言う料金はプールとほぼ同じ。何故かと考えても正解見つけられないので考えない。
 ビックリした。この曜日のこの時間帯50~70人がひしめきあっている。大昔月曜日定休は理髪店だけと思っていたが、老若男性がジェットバス、露天など様々な風呂でゆったり体を癒している。特にジェットバスは良い。左右腕の上下の二段、背中は上中下と三段からのジェット噴出。当てている間左肘の痛みも無くなる感じが気分良い。さて小1時間後、脱衣場も人だらけ。出口で気づくと個人タクシー運転手が、仕事の合間と言うか、自分で時間管理できる強みか、さっぱりした顔つきで営業再開。

 私の肘もこの場では軽い軽い。
このスーパー銭湯を選んだのはもう一つの理由があった。向かいが馴染のベトナム料理店。銭湯のタオルぶら下げ。止まらない汗、軽い体、スカッとした顔で店へ。「富田さんどうしたの」と、普段と身なりが違うので怪訝様。事情話すと「そんなら早く言ってよ」。そして、このスーパー銭湯の無料券、サービス券が出てきた。ラッキー。

 その数日前のある新聞の川柳「老妻を我慢して待つ神田川」。そう、南こうせつの名曲・「神田川」をもじった今の老夫婦銭湯風景。
 私も亡妻と50数年前、同じ体験してたなあ~。風呂帰りの定番はお好み焼き店での冷えたビール。

「後期高齢者に成り立ての左肘よ、よく聞け。50年前は妻と腕を組んでいた左肘だぞ。しっかりしろ。」
「ムービー軌跡」
千代野基金

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