2025.02.17 更新
2/9新入会員放談会 模様
外の空気を吸う新鮮な努力
2月9日 新入会員放談会開かれる。
前日からの積雪の影響で、2人の欠席があったものの、10人(遠くは大阪・箕面)の新入会員さんが、2/9 午後、京都駅近くの下京いきいきセンターに集まりました。
①伴侶を失った時の心境 ②今の暮らしぶり ③「腑抜けNO会」への希望を、皆さんからまず語っていただきました。
①について。
まだ昨夏の事で実感湧かないお二人。13年前55歳で亡くした方など様々な「別れの時」がありました。「まさか」と言う苦しさで、伴侶を追って「死のう」と率直に語る方。
子供がなく一人ぽっちの身の上で認知症になったらの不安があるとも。
子どもから、「もしも」を瞬時に知らせるスマートウォッチを贈られた方。昼間は何とかなるが夜が寂しい。亡くして数ヶ月で、やっと台所の調味料がどこにあるかわかったなど男性の赤裸々な話
②について
今の暮らしぶりでの悩みで心がけているのは、話し相手が欲しい、外の空気を吸う努力でした。貸農園での野菜作りで近所の保育園児との触れ合い。麻雀会を立ち上げた。
仕事仲間からのスポーツの誘い。行きつけのお好み焼き屋さんからの暮らしのアドバイスなどなど。
③について
行政が出す高齢者向けの情報を学ぶなど。
事例として、成人後見人制度、詐欺、犯罪に対し特に女性の防犯の心構えなどの学習。
同席の事務局メンバーからも、「伴侶を亡くした事で、気を使わずに済む居心地ちの良さがココにはある」、「残りの人生を、外の世界で出て、新しい進歩を見出す場に」、「一緒に歌うカラオケサークルもあります」などの貴重なアドバイスもありました。
約2時間の語らいで、「次は、総会でお会いしましょう」と日差しが出てきた会場を後にしました。
2月9日 新入会員放談会開かれる。
前日からの積雪の影響で、2人の欠席があったものの、10人(遠くは大阪・箕面)の新入会員さんが、2/9 午後、京都駅近くの下京いきいきセンターに集まりました。
①伴侶を失った時の心境 ②今の暮らしぶり ③「腑抜けNO会」への希望を、皆さんからまず語っていただきました。
①について。
まだ昨夏の事で実感湧かないお二人。13年前55歳で亡くした方など様々な「別れの時」がありました。「まさか」と言う苦しさで、伴侶を追って「死のう」と率直に語る方。
子供がなく一人ぽっちの身の上で認知症になったらの不安があるとも。
子どもから、「もしも」を瞬時に知らせるスマートウォッチを贈られた方。昼間は何とかなるが夜が寂しい。亡くして数ヶ月で、やっと台所の調味料がどこにあるかわかったなど男性の赤裸々な話
②について
今の暮らしぶりでの悩みで心がけているのは、話し相手が欲しい、外の空気を吸う努力でした。貸農園での野菜作りで近所の保育園児との触れ合い。麻雀会を立ち上げた。
仕事仲間からのスポーツの誘い。行きつけのお好み焼き屋さんからの暮らしのアドバイスなどなど。
③について
行政が出す高齢者向けの情報を学ぶなど。
事例として、成人後見人制度、詐欺、犯罪に対し特に女性の防犯の心構えなどの学習。
同席の事務局メンバーからも、「伴侶を亡くした事で、気を使わずに済む居心地ちの良さがココにはある」、「残りの人生を、外の世界で出て、新しい進歩を見出す場に」、「一緒に歌うカラオケサークルもあります」などの貴重なアドバイスもありました。
約2時間の語らいで、「次は、総会でお会いしましょう」と日差しが出てきた会場を後にしました。
2025.02.01 更新
新入会員・大放談会ご案内
腑抜けNO会へようこそ加入いただきました。
伴侶を亡くした気持ちの扉を少しばかり開けて見ませんか?
※ 2月 9日(日) PM1:30~3:30
※ 下京いきいき活動センター
(京都市下京区河原町塩小路・交差点の交番の東)
※ 新入会員さんの語り合い
・伴侶を亡くした時の心境
・今の暮らしぶり
・悩みの解決法
・「会」への希望など
以上
伴侶を亡くした気持ちの扉を少しばかり開けて見ませんか?
※ 2月 9日(日) PM1:30~3:30
※ 下京いきいき活動センター
(京都市下京区河原町塩小路・交差点の交番の東)
※ 新入会員さんの語り合い
・伴侶を亡くした時の心境
・今の暮らしぶり
・悩みの解決法
・「会」への希望など
以上
☆こんな案内出来るのが嬉しい。
昨年11月二紙での加入者が、一気に17人になった賜物。
2025.01.06 更新
会員急増
2024.12.16 更新
大正琴
「12/7邦楽の世界への誘い」の一コマ写真
我々の世代で、大正琴と言うと、NHK朝ドラのはしり、「おはなはん」
樫山文江の愛くるしさと、高橋幸治無骨さのコントラストが面白かった記憶がある。
「影を慕いて」などの昔の曲はともかく「栄光への架け橋」そして「地上の星」には驚いた。写真はピンボケだが、演奏は切れ味凄かった。
我々の世代で、大正琴と言うと、NHK朝ドラのはしり、「おはなはん」
樫山文江の愛くるしさと、高橋幸治無骨さのコントラストが面白かった記憶がある。
「影を慕いて」などの昔の曲はともかく「栄光への架け橋」そして「地上の星」には驚いた。写真はピンボケだが、演奏は切れ味凄かった。







