2026.01.15 更新
新聞との距離感
 今回の記念講演会は、2020~2025年間までの新聞連載「喪の旅」担当記者が全国の大切な人を亡くした多くの事例から出版用に抜粋し、加えて自らの伴侶(職場結婚)を亡くした様を赤裸々に紹介したものだった。
ついには高じて、半年前にその職を辞してこのテーマの研究者に転じた。だから彼女の元職・新聞社の応援があるのか?京都地元紙はいわゆる「競合紙」関連出版紹介をキチンとやってくれるのかに不安と興味を持っていた。
 果たして、後者の告知扱いは13行の案内、元職の新聞社の前者は26行に加えの写真入り。前者の京都府部数18万部、後者は地元紙なので倍以上の44万部。しかし結果、読者反応は後者0(全く1本のTELも無し)、前者は何と11本の参加申込。…この差はなんだろう?…。新聞は部数ではない。読者との距離感なのだと言う事実を再認識した。
2026.01.15 11:57 | pmlink.png 固定リンク | folder.png 腑抜けNo会
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千代野基金

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