2025.12.15 更新
11月29日交流会模様その①

[未来]誕生


 昨年3月能登支援に一緒に逝ったベトナム夫婦に、何とベビー誕生!
産前産後の苦労話は当然としても、ママからは「住んでいる久御山町などの育児支援で助かっている」と感謝の言葉には会場もシーンと。「町長に聞かせたい」との声も
 ちなみのこの京都府南部の久御山町の人口は16,000人で、その8%に当たる1,200人が外国人でその内半数の6,000人がベトナム人。
 つまり、この町はベトナム人始め、外国人がいなくては動かない町になっている。
2025.12.01 更新
11/29 日べト京都支部総会での交流会
 この交流会は在京都ベトナム青年学生、労働者、世帯主など12人が参加し、日頃の様子(学校、職場、暮らし全般の様子、困りごとなど)を語ってもらいました。
 民間製造業。医療介護現場の女性たちは、「仕事は厳しいが、日本人は優しい。一番の悩みは日本語。『よいだろう』の語尾が上がると下がるで意味真逆。良いのか悪いのかわからない。加えて関西弁の「アカン」がさっぱりわからなかったなどなど。ウーン、なるほどです。
 写真をご覧ください。半数がベトナムの若者たちです。
日べト京都支部総会での交流会
2025.11.01 更新
24歳の若者
 現地事務局である団体の現会長、前会長、前々会長と言う三代の代表者が不参加中、孤軍奮闘の現副会長。汗だくだくで会場を走り回り開会時刻を迎えている。
 何の事か言うと、前号紹介のバトミントン大会での一コマ。
 こういう孤軍奮闘はベトナム青年からすると、当たり前なのか?つまり欠席役員には腹立たないのか?日本人の私ならとっくに頭にくる出来事だが…。
 そんなつまらない事思いつつ彼が出した名刺にビックリ。
 市バス停四つ目の近所に住んでいる。南区と東山に架かる跨線橋の下だ。
 こうなるといつものおせっかい感が湧く。
「近日.我が家で君の慰労会・昼食会やろう」。彼はその場で「OKです」
さてその日。聞けば先のバトミントン大会、勝負でいろんな小競り合いがあったり、参加者200人の昼食もそのスペース確保で大変だったなどなど。又、VYSA京都イベント時の広報物は全部彼の作品らしい。更に、関西では京都VYSAが組織力が断トツで本部から頼りにされているので、今回のバトミントン大会も京都でとなったと。
 そう語る彼はまだ24歳、未来を感じる、彼にも御国にも。
2025.10.15 更新
バドミントン大会
「Kyoto Smash Cup 2025 – バドミントン大会」が10月13日に京都テルサにて開催された。
 案内見てビックリ!VYSA京都(在京都ベトナム青年学生会)だけでなく、関西のみならず関東からも含め12府県のVYSA結集。在大阪ベトナム総領事館が後援しているとは言え、この規模?財政力は?
 奇遇にも会場が自宅から近く(歩10分)なので出かけた。開会前30分前には、各地からの車同乗で入口は賑わっている。遠い所は沼津から。(未明に現地発だろう)ざっと200人の参加、そのエネルギーに圧倒された。

詳細な内容
会場にて
2025.09.16 更新
ベトナム政治囚の「うたごえ」招聘企画紹介
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