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 このページでは「ご意見コーナー」「なんでも相談コーナー」へ寄せられたご意見やご提案を紹介していきます。どしどしお寄せ下さい。


痴呆と介護に役立つ講演会を開催   木津町  入江

 「痴呆と介護に役立つ講演会」を開催します。
  講演「ぼけ受け止め方・支え方」
  講師  杉山孝博氏(川崎幸クリニック院長、社団法人「呆け老人をかかえる家族の会」理事
  日時  3月24日(日)午後2時30分〜4時30分
  場所  けいはんなプラザ(精華町光台)3階大会議室
  参加  無料。どなたでも参加できます
  主催  相楽郡痴呆症介護者家族の会(連絡先0774−73−0847入江)
                                                   (2月26日)

安らぎと勇気を ありがとう  八幡市橋本  浦山 倫郎

 在宅介護の暮らしをしていますが南部ネットから安らぎと勇気をもらってます。ほんとにありがとう。
・「やましろ」は自然も人も美しくやさしいこころのふるさとです。企画連載を楽しく読んでいます。南山城の戦争遺跡で祝園弾薬庫を思い出しました。3年位前に南山城平和シンポがあって精華町の方の研究や山城里山の会方が鹿背山の自然破壊を訴えました。感銘を受けました。いまどうなっているでしょうか。南部ネットでほりおこしてください。

・「議会議事録の公開」をシリーズで取材発信できませんか。
 大阪市会のHPで議事録が議員名や討論テーマで検索すると閲覧できます。行政の情報公開を利用取材してナマのやりとりをよむと、議員さんの政策能力や行政の自治姿勢がよくわかります。どんなにつよい市民の要求でも「何を提案したかでなく誰が提案したかで決まる」ような前時代的な議会を許してはいけません。

・地域メデイアの特性は生活情報です。 「阪神大震災でサンテレビは水や食べ物の生活情報を発信した。大手テレビがモノの崩壊や燃焼を繰り返し流したのに」。 水は?川は?野菜は?里山の花や鳥、虫たちは?  どうぞ、美しくやさしいHPをおねがいします。(2月10日)


こちらは、加茂町オンブズパ−ソンです。      2002.1.30発
1月28日、以下の行動を行いました。  

1 分別・粗大ゴミ処理業務に関わる違法・不当支出返還、財務行為再 発防止勧告を求める(加茂町職員措置請求)。
 違法・不当な理由
  平成12年11月分(10月分一部未処理分含む)〜同13年3月分のゴミ処理を、契約履行の管理を怠り放置。13年3月30日契約変更を行い、197万円委託料増額支出。

2 補助金等の見直しを求める 陳情書提出(町長と議長へ)。
 その概要
@ 公正・公平な補助金活用のため、住民参加の補助金等検討委員会を設置して、見直しを行うこと。
A 次の様な基準等を参考にして、見直し 検討を行うこと。
   @ 事業活動の目的等が、現社会・経済状況に合致すること。
   A 客観的に公益上必要である。
   B 町民の福祉・公益増進に効果がある。
   C 町と住民の役割分担の中で、真に補助に値する事業である。
   D 支出根拠明確で、法令等に抵触しない。
   E 団体の会計処理・使途が適切。
   F 団体の繰越金の額が、補助金額を超えていない。
   G 補助金割合が、対象活動の収入の10%以上50%以下を超えていない。
   H 事業の内容が、団体の目的とずれていない。
   I 交付期間は、1事業最長3年以内(3年ごと全件見直す)。
  I@ 自立、自助が認められ、目的達成された事業への補助は、補助金交付期間内でも打ちきる     ことが出来る。
  IA 補助金等交付条例・規則に基づく申請手続きを踏んだ団体である。
  IB 現行の規則・要綱を整理統合一本化し、補助金交付条例を制定し、同時に公募制度を導入     する。
                                     以上

  なお、見張り番では、以下の補助金等の違法・不当支出を調査・検討中です。
 1 職員互助会や職員厚生会への補助金支出。
 2  山城地区市町村連絡協議会等への負担金支出。
 3  町村会や議長会への負担金(分担金)支出。

 その違法性・不当性が 明らかになれば、住民監査請求を行い、棄却されれば、提訴する事も視野に 検討中です。上記いずれの補助金、負担金等も 府下(2はのぞく)、南部地区全ての市町村で、支出されております。
 この件での ネットワ−ク活動の 協同・連帯を 期待します。

     加茂町・見張り番(オンブズパ−ソン)事務局   片山泰造
                 加茂町 南加茂台 4−15−10
                   TEL.FAX 0774−76−5739
                   Eメ−ル  k.kamo-mhri.ombp@nifty.com 
                  HP         準備中 

京田辺市の太田史さんの連載記事を読んでの感想です。    八幡市  土井三郎
 
 私は大阪市の小学校に勤める教員であるが、淀川のことを調べに淀川資料館に通う間に太田さんに知り合えた。淀川についての深い識見と人なつっこい人がらにすっかり魅了され、私たちのサークルの要請にも気軽に応えて下さって学習会を開いていただいたり様々な貴重な資料を紹介していただいた。
 太田さんの、淀川というより川それ自体に対する知見の高さは、例えば、川の本来の在り様を示してくださることだ。太田さんから紹介していただいたかこさとし著の『かわ』は川とはなるほどこういうものなのだということを理屈なく教えてくれる。私の今年度の「川」の授業実践はここから出発した。そして、オランダ人デ・レイケの紹介。私は、デ・レイケからいろいろなことを教えてもらった。「治山なくして治水なし」という哲学を彼は持っている。洪水対策も、自然の摂理をふまえた工法を採用し、それは、今日の、コンクリートの堤防とダムや水門によって人工的に川という自然をコントロールするという傲慢な方法と根本的に違う。そのような独善的な方法は自然からいつかしっぺ返しを食らう。そういうことを百数十年前に予見していたかのようである。太田さんの、川に対する見方は、今回の連載記事に見られる木津川に対する思いの深さにも見られるだろう。一つは、木津川の名前に寄せながら、この川が平城や平安の造都のたびに大量の木材の運搬に使われていたという話、そのような過去からの積み重ねがはげ山をもたらし、それがデ・レイケの治水事業にも深く関わるというのは説得力がある。そして、川を様々な角度から捉えようとする姿勢は科学的で現実的でもある。つまり、自然の生態系を守るという事だけで川を見れば、今日、人口が膨れ上がってしまった淀川流域の現状を無視したことになるだろう。難しい課題であるが、川と人間の営みとをどう結びつけながら、自然保護という観点を位置づけるかという多角的な視点に立たなければ今日的な川の問題を解決することはできない。そういうことをも教えてくれる。
 私自身は、川についての理工学的な知識はまるでないが、木津川や宇治川の歴史に興味は持っている。その流域にくらす人々の暮らし、営みを少しづつ調べていければよいなあと思っている。そういう意味で、本誌が過去の歴史を含めて様々な情報の発信と交流の場になることを願う者の一人である。(1月6日)


 ●住民交流ネットを期待しています。     宇治市会議員   宮本繁夫
 
 リンクさせていただきました。
 今後ともよろしくお願いします。(1月3日)

 E-mail   <Shigeo.Miyamoto@mb3.seikyou.ne.jp>
 H.P.  <http://hb3.seikyou.ne.jp/home/miyamoto-s/>
 
  ●楽しみにしています  井手町  谷田みさお
  武田万徳さんの連載を楽しみにしています(1月3日)
 

 ●HP見て、精華町が無くなるかも知れないて書いてあったの本当ですか。精華町が無くな るのは困ります。頑張ってください。OZより(1月1日)


 加茂町・見張り番からのお知らせ     片山泰造
 
 今日は! こちらは、昨年誕生しました、府下町村 初の「オンブズ」団体です。
 小泉改悪、広域合併、ゴミ問題等 課題山積の中で、自治体を真に住民の自治行政にする為に、個の自覚・活動、その連携促進を痛感します。見張り番は、当面次の課題に力を注ぎます。

 1 交際費等の 違法・不当支出の是正と標準化の提案
 2 補助金等の 違法・不当支出の是正と見直し・民主化の提案
 3 ゴミ問題等環境課題をめぐる、企業免責行政の是正

 今後の 情報交流はじめ 連帯・協力を希望します。

             加茂町・見張り番(オンブズパ−スン)
               事務局      片山泰造
               TEL.FAX 0774−76−5739
               Eメ−ル k.kamo-mhri.ombp@nifty.com
                                

12月21日午前9時30分に501番目でした。    坊城
 
 いよいよ、知事選挙も本格的に始動ですね。相楽郡では、笠置町議会で法廷合併協議会の設置を求める議員の提案で、賛成多数で可決されたのをはじめ、相楽郡での合併への動きが急速に強まっています。
 この山城地方での文化と、住民自治を築いてきた、山城国一揆の再現で、今こそ、合併に反対し住民に目の届く行政「あって良かった役場」づくりの正念場のです。


合併の動き情報    木津町会議員  宮嶋良造

 こんばんわ、木津の宮嶋です。
 合併論議の流れを整理すると次のようになります。急速に行政ペースですすんでいます。
1.01年2月 府が合併組み合わせ試案を発表..26通り南部9通りでそのうち木津町は3通り
2.01年5月24日 各町村2人の部課長計14人で相楽地区広域行政研究検討会を発足、以後4回の検討会を行う。
3.01年8月 京都府と市町村で推進会議が発足。京都南部の6市10町1村で2回の全体会議が行われる。
4.01年11月19日 振興局単位で4つの分科会設置。相楽分科会に振興局長と7町村長からなる幹事会が置かれ、そのもとに郡の研究会を発展的に解散し、助役を含め検討会が置かれる。
5.12月5日 相楽郡7町村の臨時の議長会が開かれその席で相楽郡町村会長の稲垣加茂町長より「町村会としては、相楽7町村を1つにする合併案を統一見解として進めたい。」として14年1月の幹事会には任意の協議会を立ち上げその中に議会も入ってほしいとの話があった。14年1月21日を予定している。
6.木津町議会の会派幹事会のメンバーで合併の研究会を立ち上げ、12月17日と21日の2回開いた。「7町村が1つになるのは難しいのではないか。宮本町長は、木津町はそう急いで合併に取り組む必要はないといっていたではないか。」などの意見が出る。研究会として、合併特例法、支援プラン、合併状況、さらに木津町の周辺との組み合わせの7つのパターンについて財政などの試算表で研修した。

 合併を地方自治、住民自治の観点から議論しないと損得だけの話になり、そこに住む住民の思いが後ろに追いやられると感じています。

 (12月19日)        


京田辺、八幡の川をきれいに・・・安東尚美

 京田辺市の天津神川の切り下げに関して、治水面から、木津川に自然流入するがJR線路の下にはなるよう切り下げる検討が進んでいます。京田辺市では、防賀川の切り下げで子供の遊び場や珍しい植物がなくなって「山城里山の会」ができたと聞いていますが、天津神川における住民の河川利用状況について、情報を下されば幸いです。天津神川上流端は住宅地の中の池になっており、池は住民が近づきやすいようなものではありません。治水計画が固まったら、住宅地の子供も田辺旧市街の子供も遊べる、防賀川周辺の水田も守れる環境面の計画ができないかと考えています。

 府道八幡木津線の国道1号線から流れ橋(上津屋)に向かって右側、ツルミポンプの辺りに、大門川という防賀川に注ぐ小さな川があります。私は、この川の治水計画を担当し、早く安く対応してほしいという八幡市の要望に応じて、全区間をコンクリート擁壁で固めた水路にしてしまいました。改修前は、田圃の中を流れる小川といった感じでしたが、第二京阪で田畑も荒れ果て、臭いどぶ川になっています。
 八幡市での市民プール存続の署名運動、ご苦労様です。防賀川は大谷川と合流し八幡排水機場で木津川に注ぎますが、かつて流れ橋付近では木津川で泳げたと聞いています(12月16日)



蓮佛先生の絵がいいですね   城陽市  S
 
 初めて南部ネットをのぞいています。トップページの蓮仏先生の写生画がホッとさせますね。これからも時々覗いて見ます。(12月11日)



川の学校準備会参加者募集他     安東尚美


 京都府南部の方5人で、「川の学校」準備会を立ち上げ、京都府へNPO登録をめざして活動しています。 次回は、12/9(日)文化パルク城陽3階コミュニティーセンターロビーで話し合いを持つ予定です。
 建設コンサルタントや地図作製、建設会社事務の経験を生かし、環境教育や公園管理に取り組むとともに、住民参加型の調査設計業務を受注していきたいと考えています。ホームページをご覧になって、共感できる方は、飛び入り大歓迎です。(ページの画像や、私自身のページの文章=私以外のページへのリンク先一覧除く=は、転載可です)
 私のページのアドレスを意見紹介に載せて下さることも、もちろん大歓迎です。http://www.naomi-ando.com
 教育について、障害児教育については、養護学校と統合教育と両方必要なように思ったりします。保育園までは重い障害児も一緒なのに、小学校では障害児学級、中学から養護学校では、地域に友達もできません。かつての勤務先に、自分の子供は障害者とすぐに友達になれることが唯一の自慢、としていた人がいて、話を聞いて感心したものです。
 テレビで、若い聾唖者は皆、手話だけでなく喋ることもできるのを見て、障害児のための特別な教育はとても大事だということはわかりましたが、この人たちは健常者とコンサートをして、とても楽しそうでした。
 授業や日程によって、地域の普通学校にも通いながら、養護学校にはできるだけ親の負担を少なくするような通学の便宜を図るなど、素人考えですが、できないものでしょうか?障害者や外国人を受け入れるような学校だと、不登校も減るのではと感じたりします。
(12月2日)


はじめまして、       山城哲也(大阪府枚方市在住、28歳)

京都のことに非常に興味があり,自分のできることで21世紀の京都をつくるためのボ ランティアに参加し,ぜひ京都で就職先を探し,京都に移りたいと考えています.
 さっそくですが,この10月半ば,加茂町において恭仁京秋桜祭が開催(主催・加茂町 商工会)され,そこでボランティアとして参加しました.詳しい内容などについては,
加茂町商工会:http://kamo-kunikyo.kyoto-fsci.or.jp/
恭仁京市ホームページ:http://www.kunikyo.com
などをご覧いただければと思います.事業の目的は,奈良時代の聖武天皇のときに一 時的に都が置かれたところである加茂町の村おこしとして,この歴史的資産を生かし, 21世紀の今日に西日本を中心に全国各地の特産物を並べ当時の都の賑わいを再現させ ようというもので,魅力あるイベントです.恭仁京跡の隣には木造校舎の恭仁小学校があり,そこの体育館でインターネットショ ップ「右京市」も開催されました.また,その周りは,一面コスモスが美しく咲き乱
れていました.
(12月4日)


サティについて       安東尚美

 八幡や大久保、向日町のサティのことが、話題になっています。
 向日町店は、行ったことがありますが、一番物が安いし、元気そうだと感じました。向日市は大型店の規制が府下でも厳しいと聞いています。
 大久保店は、日産工場閉鎖とジャスコ開店でしんどいかも。日産閉鎖後、どれだけの人が宇治市西部に残ってくれるかでしょうね。府営住宅は、外国人にも開かれていて、空きが少ないのでしょうか?
 八幡店ですが、周囲の商店街が丸つぶれの中で生き延びてサティも、という感じです。店舗を続けるのなら、商店街で閉店した方々のご意向など汲まないと、うまくいかないかも。商店街にある「ランナ」でおもちゃを買うのを楽しみにしていた息子が、煉瓦通りの閉店の方を残念がっていました。
 サティにだけ同情しない、地域の公益を考えた方策をとってほしいものです。
 (12月5日)