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■ 住民がいつまでも住みつづけられる京都を 人と環境にやさしい公共事業とは 新都市構想以来4半世紀を経過した学研都市の現状は? 本当に高速道路は必要なのでしょうか。規制緩和のもとで次々とバス路線の廃止が続いています、府民の足は大丈夫なのか。昨年の大規模断水、京都の水道は?・・・・暮らしと公共事業のあり方を一緒に考えませんか、3月19日に文化パルク城陽で講演会を行います。ぜひご参加ください。 テーマ: どう変える京都のインフラ整備と交通 住みつづけられるまちづくりを求めて 講師: 土居 靖範 氏 (立命館大学教授) 中林 浩 氏 (平安女学院大学教授) 日時 3月19日(火) 午後6時30分から8時30分 場所 文化パルク城陽 西棟3F (講習室) (近鉄寺田駅から南へ徒歩5分) 参加;無料 京都の公共事業と交通をテーマにした京都府政研究会ブックレット第3弾刊行記念 府政研・社会資本整備・交通部会 (2002.03) ■より豊かな学校給食をめざす京田辺の会が京田辺市に申し入れ 2002年1月22日に提出された申し入れ書全文を紹介します。 京田辺市教育長 村田新之昇様 直営自校方式をまもり進め、安全で豊な学校給食を求める要望書 「子どもたちに安全でおいしい給食を」・・・私たちの願いです。京田辺市の学校給食は、「安全でおいしい給食を」「地元の野菜で『本物の味』を」「日本の食文化を子どもたちに」「アレルギーやアトピーの子どもには除去食を」と教育の一翼を担って、直営・自校炊飯方式を堅持し、調理員さんの心温まる調理で加工品など使わず、農薬や遺伝子組み換え食品問題にも注意を払い、素材の選定や献立にも調理現場から積極的な意見を述べられ、栄養士さんたちと力を合わせ、よりよい給食に取り組んでこられたと聞いております。 ところがこの間、人件費の削減を理由に、調理員の正規職員の採用をせず、嘱託職員や臨時職員で補うという職員配置を行い、9月議会では、民間委託導入も検討している方向も示唆されています。民間委託になっても「安全でおいしい」今の水準が守られるのか、不安の声がお母さんの間で広がっています。 記 |
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■住民の立場から、相楽の合併を考えるシンポジウムのご案内 日時 2月16日(土)午後2時から4時30分まで 場所 相楽会館(木津町) 主催 相楽の合併を考える住民会議 連絡先 精華町職員組合 電話0774−93−1145 相楽7町村の首長と議長が早期に合併協議会を設立することを合意しました。住民が知らないところで、どんどん合併の動きがすすんでいます。住民の立場から合併の様々な問題を考えようと合併を考えるシンポジウムが企画されました合併に賛成の方も反対の方も、まだよくわからないという方、疑問がある方もぜひ参加いただき、住民みんなで考える集会です。参加、無料 ■住民アンケートを実施、みなさんのご協力を
京都南部住民ネットは、京都府南部のみなさんのご意見やご要望などをお聞きするアンケート活動をはじめました。ネット参加団体が各戸にアンケートはがきを配布します。料金受取人払いですので、はがきに記入のうえ切手をはらずに郵便ポストに投函してください。尚、寄せられたご意見、ご要望はこのホームページ上で公開する予定です。 |
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| バックナンバー 2001年11月 2001年12月 |
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