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      2002年8月〜

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■「乱世山城國伝」のご案内
大阪新劇団協議会プロデュース、大阪新劇フエスティバル30周年記念合同講演
乱世山城國伝」原作後藤竜二(新日本出版社)脚色津上忠 演出堀江ひろゆき
2003年2月28日(6・30)、3月1日(2.00、6.30)、3月2日(2.00)近鉄劇場 一般前売4000円
お問い合わせは、大阪新劇団協議会06−6695−6401または精華町職員組合書記局まで


■催しやとりくみの紹介

○「えっちゃんのせんそう」上映相楽実行委員会では、12月1日(日)午前10時30分と午後2時の2回精華町かしのき苑ふれあい大ホールにて映画「えっちゃんのせんそう」を上映します。
  前売り券は大人1200円、子ども(中学生以下)800円、シニア・障害者1000円です。
  問い合わせは「上映実行委員会」TEL;0774−86−5047 相楽教育会館内まで。

○映画「えっちゃんのせんそう」の上映
  日時 2002年11月23日(祝日;土)午後2時から  場所 京田辺市中央公民館
  協力券 高校生以上前売で1200円、小中学生前売で800円
  主催 「えっちゃんのせんそう」映画上映綴喜八幡実行委員会 
  連絡先  綴喜教育会館(0774−62−4425)

○有事法制反対近鉄新田辺駅西口宣伝
  日時 11月19日(火)、12月3日(火)、12月17日(火)午後6時から7時  場所 近鉄新田辺駅西口
  主催 有事法制反対綴喜八幡実行委員会(綴喜地労協などで構成)

■京田辺市要求交流集会が開かれる
 
京田辺市民の会は10月5日京田辺市社会福祉センターで、11団体36名が参加し、京田辺市要求交流集会を開催しました。
 はじめに、宇城久・綴喜の7市町合併の急速な動きについて報告があり、10月10日に任意の合併協議会が立ち上げられるが、これは国の押し付け合併の日程に合わせたもので、市民も議会も無視して進められるやり方。反対が市民の声であり、任意協議会参加も中止をと報告されました。
 市政報告を日本共産党の塩貝建夫議員が行ない、この3年6ヶ月の間、市民の粘り強い運動と共産党議員団の奮闘で、@乳幼児医療の小学校入学前までの拡大、A住宅改修制度の実現、B教育設備施設整備予算の増額、C介護保険料・利用料の減免、D同和行政見直しの着手など、数々の成果を挙げたことを報告。
 つづいて、自治体問題研究所の山村隆副理事長が「地方自治をめぐる状況」について講演。今、進められている平成の大合併のねらい、これからの日本と地方自治の役割、「日本を良くしたい、地域が元気になりたい、みんなが幸せになりたい」ために小さくても元気な自治体を作る運動が求められていることを強調、今、進められている押し付け合併を中止することが、地方自治に求められていることが話されました。
 つづいて、参加各団体から要求が交流されました。主なものを紹介します。
<京建労>住宅改修助成制度の拡充と、小規模公共工事の地元業者発注制度の要求。
<生健会>毎月2回、何でも相談会を開催、弱者の要求実現に努力。井手町にも支部が結成。
<綴喜教組>@少人数学級の実現をA教室の空調設備をB耐震診断・校舎改築を、3つの請願署名を12月議会に向けて取り組む。目標5千名。
<田辺高校分会>老朽校舎の全面改築、少人数学級の要求。
<京都府南部に児童療育センターをつくる会>「こども発達支援センター」の建設に伴い、交通アクセス・バリアフリー化の要求。また障害児保育の入所問題などの要求
<年金者組合>70歳以上の高齢者の無料バス制度、最低保障年金制度の創設など、7項目の要求を市長に申し入れ。
<新婦人>公的施設を結ぶ循環バスの運行を早急に実施する要求。
<民主商工会>自治体キャラバンを11月に実施。国保・介護保険・不況対策などを要請する予定。
<府職員労働組合>行政改革による保健所の統廃合問題などの運動化の要求。

■中淳志さん 講演会と写真展「逆境に生きる」のご案内
 中淳志さんは、笠置町在住の写真家。仏教遺跡を追い続けて10年。今年は、アフガニスタンのバーミヤンを訪れ、タリバンの破壊を免れた壁画を確認しました。こうした活動の中でバーミヤンに生きる人々・子ども達の姿もとらえてきました。今回はこうした人々とのふれあいの中からとらえた「世界」を報告していただきます。
 講演会  2002年10月4日(金)午後6時30分から8時まで 協力費500円(高校生以下無料)
 写真展  10月4日(金)から10月10日(木)まで 午前10時から午後4時まで
                 (4日は5時から。10日は12時まで)入場無料
 場所  夢街道国際交流子ども館(加茂町里)JR加茂駅より徒歩8分 連絡先0774(76)0129
 主催  NPO法人夢街道国際交流子ども館
 後援  加茂町、加茂町教育委員会、加茂町商工会、毎日新聞社(学研宇治支局)読売新聞社(学研支局)、相楽の子どもと教育を考える会(順不同) 協賛 松下エリファイン京田辺
                                               発行のビラより転載しました。

■バーミヤン遺跡の壁画を撮影 笠置町の中淳志さんの写真展、龍谷大学で始まる

会場入り口

写真展会場

マスコミも取材に

販売されている中さんの写真集「バーミヤン」
 アフガニスタンのバーミヤン遺跡の石窟(せっくつ)壁画の全容撮影に成功し、マスコミでも大きく報道された、笠置町在住の仏教写真家、中淳志さんの写真展「チベット・アフガン〜信仰と生活〜」(龍谷大主催)が13日から京都市伏見区の龍谷大深草学舎紫光館で始まりました。
 中さんは、「ここ10年日本はもちろんアジア各国の仏教美術を撮り続けていて、評価の高い気鋭の写真家」(龍大、上山学長の写真展あいさつより)です。今年5月、アフガニスタンのバーミヤンに入り、破壊が心配されていた壁画の現状を世界で初めて報告し、毎日新聞などで大きく報道されました。
 写真展ではバーミヤン壁画やアフガニスタンの子ども、戦渦のチベットに根付く信仰の風景など約90点を展示されています。中さんは「今回の写真展を契機として、二つの地域が抱えている諸問題を、アジアの隣人として日本人の一人一人が考えて欲しいと願います。」とされています。(写真展は9月30日まで)

■京田辺市の住宅助成制度創設よろこぶ祝賀会
 全京都建築労働組合綴喜八幡支部は、8月4日「京田辺市の住宅改修助成制度の実現を喜び発展させる祝賀会」を開催し
ました。「昨年、暑い中でも、がんばって署名を集めた成果が実を結んだ。今後はこの制度を活用して地域経済の活性化をめざし、仕事おこしにとりくもう」の主催者あいさつのあと、来賓の京田辺商工会の仲井副会長が「京田辺市がこのような不況対策をすることは大変意義あることだ」とあいさつしました。参加者から「この制度を活用して仕事を取りたい」「八幡市でもこの制度をつくろう」との発言がありました。