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          <井手町>学童保育2003年から開設の方向 

 12月13日の町議会の一般質問の町答弁で町は、学童保育を2003年(平成15年度)から開設の方向で検討することを明らかにしました。
 学童保育は、国が法制化して以降急速に増えつづけ、京都府でもこの4年間で11市町で40ヵ所以上増えました。綴喜・相楽地域では山城町・和束町で行われ、来年度は南山城村で実施が予定され、学童保育がないのは笠置町と井手町だけになります。
 今年度補正予算で、国としてはじめて学童保育の施設整備費17億3千万円が計上され、保育所や児童館に併設する場合も、余裕教室の活用でも単独設置でも補助金の対象となりました。
 長年多くの保護者のみなさんが「働きながらでも、核家族でも、安心して子育てできるよう学童保育を実施してほしい」と直接町に要求したり、署名運動などをおこなってこられました。私も2人の子をもつ母親です。今は、高校生、中学生ですが、学童の必要性を身にしみて経験してきました。
 私は、このような住民のみなさんの学童保育の願いが実現できるよう、町議会の一般質問でも要求し続けるなど、ご一緒にがんばってきました。このたび関係者の努力や住民の声にもとづき、学童保育実施の方向がだされたことは、大変うれしいことです。
 さっそく住民のみなさんにお知らせすると「子どもが心配で仕事を早めに終わり帰っていたが、職場に迷惑かけるのももう限界、どうしようかと思っていた矢先にこの知らせ、うれしい」「がんばったかいがあった。よかったね」とみなさん大変喜んでおられました。
今後は、場所や指導員、対象、費用など具体的な中身に住民の願いが反映されるよう、みなさんとともに頑張ります。
    谷田みさお(日本共産党井手町会議員)

            詳細は谷田みさおのホームページをごらんください。

 


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