議員紹介
横山幸次

横山幸次(よこやま こうじ)
1951年山口県生まれ。働きながら中央大学夜間部法学部政治学科を卒業。85年から不破哲三衆議院議員秘書、95年から区議連続5期。現在、区議会総務企画委員会理事、公共施設老朽化等対策調査特別委員会理事。党区議団幹事長。

町屋相談室
町屋5-3-5
TEL 03-3895-0504
荒川区役所
TEL 03-3802-4627(直通)
E-mail
arajcp@tcn-catv.ne.jp
区政生活相談
随時ご連絡ください
定例法律相談
第1月曜日午後6〜8時
ホームページ
http://www.yokoyama-kugi.com/
主な活動地域
町屋1〜8丁目

横山幸次

ごあいさつ

 この4年間、東日本大震災と福島第一原発事故後の政治のあり方が問われました。私は、区民のみなさんのご支援をいただきながら、被災者救援や貧困から子どもたちを守る問題、区内商工業の振興対策などに力をつくしてきました。しかし、民主党政権も安倍自公政権も、国民多数の願いに反して、暮らしを壊す消費税大増税と社会保障削減を進め、憲法を壊す秘密法と集団的自衛権行使容認など「海外で戦争する国」づくりへ暴走し、国民の怒りの声が広がっています。いまこそ憲法を区政に生かし、安倍政権の暴走から区民を守る「防波堤」となる暮らし最優先の区政を取り戻すため、区民の声で区政を動かす日本共産党区議団の役割がますます求められています。私は、その一員としてさらに奮闘する決意です。町屋のみなさんのこれまで以上のご支援をお願いいたします。




子育てから商工業振興まで
提案重ね、安心のまちづくり進める

 「毎週朝、町屋駅でもらう横山さんのニュースを読むと区政の問題がよくわかる」と地元で好評です。横山さんが1期目から一貫して追求してきたのは、中小企業のまち荒川の商工業振興です。くりかえし求めてきた全事業所の実態調査がようやく始まりました。小規模事業所「リニューアル」補助も実現できました。また、横山さんは、貧困から子どもたちを守ることを区政の重要課題と位置づけさせ、対策を求めています。さらに、高齢者や障害者にやさしい「福祉のまちづくり」をと、道路のバリアフリー化やさくらバスの運行、介護施設のの増設なども進めてきました。とくに地震に対して危険度が高いとされる木造密集地域の耐震、防火対策の強化を求めています。
 横山さんは、党区議団幹事長も務め、中小業者のまち荒川区に、そして町屋地域になくてはならない暮らしと営業の守り手です。