議員紹介
斎藤くに子

斎藤くに子(さいとう くにこ)
1950年中央区生まれ。荒川区内の私立保育園で保育士として8年間勤務。87年から区議連続7期、その間、地元要求で署名運動をよびかけて実現させるなど尽力。現在、区議会福祉・区民生活委員会理事、健康・危機管理対策調査特別副委員長。

荒川相談室
荒川7-37-1
TEL 03-3806-5134
荒川区役所
TEL 03-3802-4627(直通)
E-mail
arajcp@tcn-catv.ne.jp
区政・生活相談
随時ご連絡ください
定例法律相談
第4金曜日午後6〜8時
主な活動地域
荒川1丁目1〜39番、2・4・7・8丁目、南千住6丁目1〜37番

斎藤くに子

ごあいさつ

 憲法守れ・原発なくせ・消費税増税反対!自発的な集まりが途切れることなく続いています。時間はかかっても政治は必ず変わります。継続は力なり、正義は国民の側にありです。
 子どもたちの幸せを願い、保育士から議員になって28年。いま、日本を戦争をする国へ大きく変えようとする時、地域のみなさんとスクラムを組み、子どもたちの未来を守りたいと思います。
 自治体が政府の言いなりでは区民の命・暮らしは守れません。介護や保育、若者の雇用、ものづくり、現場百回で調査研究を強め、区民の実態を届け、具体的な提案で区政を動かす力を大きくしたいと思います。
 生きづらい世の中です。身近な相談相手として、いつでも門戸を広げて、お役に立てるようにがんばります。




区議7期28年間
地元の願いに応える

 毎週配られる「斉藤くに子ニュース」は、「区政のことだけでなく暮らしの情報が多いので、読みやすく役に立ちます」と読者に喜ばれています。
 そして、斉藤くに子さんは、子育てや介護から住まいの心配まで、たくさんの相談に親身になって応じ、頼りにされています。
 また、これまで「中学生までの医療費無料化」や「ふろわり200」など、いつも区内の要求運動をリードし実現させてきました。利用者からの要望に応え自然公園入口のエレベーターも設置させることが出来ました。「さくらバス」の双方向運行も実現します。地元の荒川図書館の2丁目への移設については、ムダを削り、区民のより切実な願いに応える見直しを要求しています。また、都電沿いの補助90号道路の整備については、住民の合意と転居のための代替地や公的住宅の確保を大前提にすることを求めています。
 保育士出身で区議7期28年の豊かな経験を生かし、現在、区議会福祉・区民生活委員会の理事も務める斉藤くに子さんは、みなさんの地元のかけがえのない代表です。