議員紹介
小林行男

小林行男(こばやし ゆきお)
55年東尾久生まれ。赤土小・九中・都立足立高校を経て淑徳大学社会福祉学部を卒業。公立福祉職場勤務後、05年都議選で候補として健闘。95年から区議三期、現在、区議会建設環境委員、震災対策・危機管理特別委員長、東京原水協常任理事、党地区常任委員。

事務所
東尾久2-37-3
TEL 03-3895-0508
荒川区役所
TEL 03-3802-4627(直通)
E-mail
arajcp@tcn-catv.ne.jp
定例生活相談
毎週水曜日午後2時〜5時
無料法律相談
第3火曜日午後6時〜8時

小林行男

ごあいさつ

 今選挙で議席を得ることができたことは、地元のみなさんをはじめ多くの区民のみなさんの多大なご支援と激励を頂いた結果で、本当に感謝をしております。
 お訴えをして参りました。子育て支援と介護の負担軽減の実現にいよいよ力を尽くします。弱い者いじめの政治はいっそうひどくなり、街のあちこちからくらしの悲鳴が聞こえます。福祉の現場で培った力を生かす時と決意をしています。
 暮らしと平和のためにがっばります。引き続きご支援をよろしくお願いします。




福祉・教育守る児童福祉の専門家
「活動の原点は憲法」をつらぬく

 今回多くのご支援に支えられ議席を回復した小林さんは、公約の介護保険の負担軽減と子育て支援の充実実現に決意を燃やしています。憲法改定の手続き法案が強行されるもとで何としても9条を守り、改憲の発動をさせない草の根の世論を広げようと訴えています。
 児童福祉の職場経験も生かし学童クラブの増設を促進してきた小林さんは、この間も、小中学校のトイレ改修や図書館の拡充、小児救急医療の改善などに努力し、舎人新線沿線の通学路の安全も求めてきました。また、中学校の「おやじの会」の活動にも力をつくしています。
 そして、「私の活動の原点は憲法」と話す小林さんは、区内の反核・平和運動の先頭にも立っています。いまこそ、平和とくらし・子どもたちの未来を守る小林さんの活躍が期待されます。