議員紹介
小林行男

小林行男(こばやし ゆきお)
1955年東尾久生まれ。赤土小・九中・足立高校を経て淑徳大学社会福祉学部卒。公立福祉職場勤務後、95年から区議4期。その間、区内の反核平和運動にも尽力。現在、区議会建設環境委員長、観光・文化推進調査特別委員会理事。党区議団長。

東尾久相談室
東尾久2-37-3
TEL 03-3895-0508
荒川区役所
TEL 03-3802-4627(直通)
E-mail
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区政・生活相談
随時ご連絡ください
定例法律相談
第3火曜日午後6〜8時
主な活動地域
東尾久1〜8丁目、荒川5、6丁目、西日暮里1丁目(道灌山通り北側)と6丁目

小林行男

ごあいさつ

 地元のみなさんの日頃からのご支援、ご協力に心から感謝申し上げます。安倍首相は、国民の声を無視して憲法9条を踏みにじり、閣議決定で集団的自衛権の行使容認を決定しました。日本を「海外で戦争する国」にするための暴走に、多くの国民が批判の声を上げています。憲法9条は世界の宝、平和でこそ国民の人権と生活を守ることができます。歴史を逆行させてはなりません。
 また、命を軽んじる政治は、庶民増税と負担増、医療・介護の改悪への道も進めます。区民生活と直接接している荒川区が区民生活を守る本来の地方自治体の役割が発揮されなくてはなりません。
 国の悪政言いなりのオール与党では区政も変わりません。私は、区民の声が生かされる区政を取り戻すため、さらに全力をあげます。いっそうのご支援をお願いいたします。




「活動の原点は憲法」と
平和と暮らし守る区議団長

 「最近は若い人からの暮らしの相談が増えています。やはり雇用破かいが進んでいる現れのようですね」と話す小林さんは、党区議団長としていつも政治の大本を見すえながらも、住民の安全と暮らしの願い解決に、きめ細かく力をつくしてきました。木造住宅密集地域の震災・防火対策の強化を繰り返し求め、家具転倒防止助成を改善させてきました。また、熊野前の無料駐輪場整備をはじめ駐輪場確保に努め、ひろば館の設備改善、コミュニティバスの運行拡大、冠新道図書サービスステーションの設置、東尾久に地域包括支援センター増設、学校教材費や入学時の負担軽減、学童クラブの環境改善、地元商店街や中小業者のための実態調査などを進め、経営改善補助金制度も実現させました。
 また、「自分の活動の原点は憲法だ」と区内の平和運動の先頭に立つ小林さんは、荒川区の「平和首長会議」参加も実現させました。
 いつも気さくに区民の声を聞いて区政に生かす小林さんは、一番頼りになる地元の代表です。