議員紹介
安部キヨ子

安部キヨ子(あんべ きよこ)
53年岩手県生まれ。高校卒業後、東京女子医科大学東医療センター(旧付属第二病院)で26年間勤務。99年から区議三期、現在、区議会福祉区民委員、観光・文化推進特別委員、党地区委員、女性児童部長。家族は夫と長女。

事務所
西尾久7-6-10
TEL 03-3894-6668
荒川区役所
TEL 03-3802-4627(直通)
E-mail
arajcp@tcn-catv.ne.jp
定例生活相談
毎週水曜日午後2時〜5時
無料法律相談
第3金曜日午後6時〜8時

安部キヨ子

ごあいさつ

 西尾久のみなさんのあたたかい励ましに深く感謝しております。
 私は、弱肉強食が当たり前のような政治が行われるなかで、子どもたちや弱い立場の人のいのちと暮らしを守ることを第一に働いてまいりました。憲法が定める「最低限度の生活を営む権利」を守るうえでも、身近な区政の役割はますます大切になっています。
 住民のいのちと暮らしを守る日本共産党の区議として引き続き働けますよう、みなさまのいっそうのご支援を心からお願いします。




医療、福祉の願いに応え、
住みよい西尾久へ力合わせる地元の代表

 二期目の安部さんは、「区民生活の深刻さに心をよせた支援策を」と区議会で多くの提案を行ってきました。とくに、小児救急医療については、その切実さや他区の実情も示して、平日夜間の体制を実現させました。小学生以上の医療費無料化も繰り返し実現をせまってきました。また、文教副委員長も務めた安部さんは、区内全校の図書館を調べ、「子どもたちを本嫌いにしてはいけない」と拡充を約束させました。
 安部さんは、キリンビール跡地の工場建設をめぐる五年間の住民運動の結果結ばれ「協定」が守られるよう区にも指導を求めました。さらに、都電沿線などのマンション建設を野放しにした住民無視の規制緩和についても見直しを要求しています。放置自転車対策や私道の側溝改良などにも努力して喜ばれています。
 医療・福祉の願いに応え、住み良い街づくりへ住民と力合わせる安部さんは、なくてはならない西尾久の代表です。